High-Flow Turbine。

連続してブログ更新をしておりますので、宜しければコチラもご覧下さい。今回は、弊社が現在デモカーを使って施工しております「High-Flow Turbine」の交換について書かせて頂きます。個人的にはチューニングを馬力という数値で表記する事は好みではないのですが、現在新しい挑戦の一つとして300馬力オーバーという目標数値を掲げて2タイプのハイフロータービンを用意してチューニングを開始しました。写真はデモカーのR60カントリーマンに装着しましたGARRETT製タービンです。

ECUチューニングだけで300馬力に近付けられるような話も小耳にはさみますが、弊社の見解はMINIに装着されているエンジンで300馬力オーバーを可能にするにはタービン交換は必須ではないかと思います。左から今回R58クーペJCWに装着したドイツにてバランス調整を施したハイフロータービン、真ん中は純正JCWに装着されているタービン、そして一番右がR60カントリーマンに装着されていたクーパーS用タービンになります。

コチラがJCWに標準装着されているボルグワーナー製タービンになります。

コチラが今回弊社R58クーペJCWに装着したハイフロータービンになります。

大変申し訳ありませんが、社外秘のため加工部分や交換してるパーツの詳細は公表する事は出来ません。しかし、この寸法も加工した部分の数値になります。

R58クーペJCWにHigh-Flow Turbineをセットした状態になります。R60カントリーマンに装着したタービンとは違って外観の形状変更がないのでそのまま装着する事が可能です。

そしてコチラがR60カントリーマンに大加工を施してタービンをセットした状態になります。

今回のようなタービン交換をする際に同時交換が必要なパーツがいくつかありますが、こちらのJCW用エクゾーストマニホールドもその一つです。クーパーSに標準装備されているものとは形状が異なり、効率が見直されたJCW車両に装着されているパーツになります。もちろん、R56クーパーSにも装着が可能です。

現在は以前ご紹介されて頂いた診断器と睨めっこしながら車両状況を確認してECUデータを書き換えているような状況です。R58JCWに関してはパーツ待ちで試乗出来ておりませんが、R60カントリーマンに関してはノーマルECUでしたが試乗しまして明らかに走りの違いが判り今回のプロジェクトの手応えを感じております。近日中に続報をご報告致しますのでお楽しみッ!デュエルAG・パフォーマンス リモデルは皆様がご興味あるようなカスタムやチューニングをこれからもデモカーを使用して積極的にチャレンジしていきたいと思います。

連続でブログ更新をしております、宜しければコチラもご覧下さい。

・新しいマシーンを投入。

http://duell.jp/blog/?p=9858

・アジア出張 2012春 シンガポール編

http://duell.jp/blog/?p=9665

・アジア出張 2012春 タイ バンコク編

http://duell.jp/blog/?p=9729

・アジア出張 2012春 中国 深圳編

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・アジア出張 2012春 香港編

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